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塩:天塩
「ぴゅあハム」の全商品に使われています。 輸入天日塩(岩石)に中国産「にがり」を加え、赤穂千種川の地下水で 溶かして濃い天然海水を再現し、平釜でじっくり煮詰めて再結晶化した 塩です。ミネラル成分が豊富なので、ただ塩辛いだけでなく まろやかさがあり、ハム・ソーセージの味わいを深くします。
甜菜含蜜糖(てんさいがんみつとう):ホクレン
甜菜を原料にした粗製糖です。ハムの場合は塩や醤油などと一緒に、原料肉を漬け込むピックル液に入れます。ソーセージの場合は、肉に混ぜ込みます。
マスコバド糖:オールター・トレード・ジャパン
フィリピン・ネグロス島で伝統的な製法で作られる黒砂糖。サトウキビを搾って煮詰めるだけなので糖蜜が逃げず、カルシウム、鉄分などのミネラルも豊富です。 ネグロス島の人々の自立支援としての交易品です。焼豚に使っています。
今井醤油:酢屋茂(すやも)
100パーセント国内産の大豆。小麦を原料に1年以上もかけて醸造した醤油。 原料肉を漬け込むピックル液に入れます。また、炭焼き醤油味の焼豚の味は、この醤油で決まります。
富士朝霧高原放牧牛乳:朝霧乳業
無添加で作ると、どうしても肉独特のにおいが残るので、それを消すためにソーセージに牛乳を入れます。 新鮮な草を食べ、富士山の水を飲む牛の低温殺菌牛乳。 牛舎で飼われる牛が多い中、放牧の牛にこだわっています。 |