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堆肥は、豚のフンやもみがら・米ぬかを混ぜて作るなど、毎年念入りに土づくりをし、 化学肥料は一切使いません。
また、農薬を極力使用せず、それに代わる方法として、 空気の流れが悪いと病気や害虫が発生しやすいため園内の風通しをよくしたり、 病気・害虫の予防に食酢・木酢・ニンニク・トウガラシなどを利用したり、 こまめに木の様子を見て回り、もし病気や害虫が見つかったら、園内に広がる前に除去したりしています。
農薬散布をまったくゼロにすることはできませんが、こうして手をかけることで、 毒性の低いマシン油など利用し殺菌殺虫で計4回に抑えています。
ちなみに、静岡県が定める一般栽培の農薬使用回数の基準は、 早生みかんで14〜17回。 アブラムシやダニ・カビなどの防虫、黒点病などの予防はもちろん、 皮と実の間のすきまを防ぐものや腐りにくくするためのもの、 畑に生える草を枯らすものなど複数の農薬が使われているようです。

前日に予定していたもののあいにくの雨で延期。 この日も小雨の残る中でしたが、外山さんのみかん畑は多くの参加者でにぎわいました。

外山さんよりみかんのとり方を伝授。 「今年も例年通り、おいしいみかんができました。」 「オレンジ色の濃いのがおいしい」とのこと。
食べごろのみかんがたくさん実ったみかん畑!! 参加者の皆さんは、選びたい放題のみかん天国に大満足!!
いくつか感想を紹介しますと、
「天候が悪かったけど子どもたちは大喜び、 みかんも味が濃く大変おいしかったです。」
「初めてのみかん狩りで子どもたちは無我夢中で穫っていました。 外山さん、甘くて安全安心なみかんをありがとうございます!」
「子ども達が、みかんが木になっていることに驚いていた」
など。自然にふれあい、おいしく楽しい一時を過ごせたようです。
そしてこちらが、今年のみかん!! 見てください!!鮮やかなオレンジ色と玉張りのよさ、 見た目も味もバッチリの出来でした。

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